menu

トップメッセージ

人の五感に関る半導体センサー、液晶、有機ELの自動検査におけるイノベーションを起こし、人と社会に貢献します。

近年は、液晶ディスプレイに画像や文字を表示させるために使われる液晶用ドライバーICの検査装置分野の事業を強化し、半導体の製造コストが低く装置需要が集中する中国本土、台湾地域での営業活動を積極的に展開しているところでございます。ウインテストの歴史は、1993年に創業し、CCD、CMOSイメージセンサー、液晶、有機EL等のフラットパネル・ディスプレイ、そしてアナログ・ミックスドシグナルIC用の検査装置の開発・販売に注力してまいりました。今後は、これらに加え積極的に新規分野にも注力してまいる所存でございます。

当社は、新たな収益の柱を構築するための成長戦略として、太陽光発電の保守、運用関連会社のM&A、そして太陽光発電所のモニタリングシステムの機器開発を進め、今までになかったストック型ビジネス(年々売り上げを積み重ねられるビジネス)の構築をしております。また、既存事業で培った検査技術や画像処理技術を応用し、新規分野である音響、医療、エコロジー関連分野等での事業展開を始めています。

具体的には、人の五感を電子センサーでデータ化、あるいは働きかけるのに必須となるIoTセンサーの検査そして、その検査技術を生かし、人の五感から得られる情報、例えばA.I.を使った人数カウントや体力などのバイタル情報(ビッグデータ)の活用分野へイノベーションを起こすべく産学連携を行いながら、それら機器の開発と販売に注力してまいります。

私たちは、お客様の価値を高めるべくソリューションを提供できる企業として、これからも社員一丸となってまい進いたします。
皆様から平素格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

代表取締役社長
奈良 彰治