ウインテスト株式会社
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コーポレート・ガバナンス

コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方

コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方は、企業倫理と法令遵守の徹底及び内部統制の強化を推進するとともに、効率性・健全性・透明性の高い経営の実現により、株主・顧客・従業員・取引先等のステークホルダーに適正な利益を継続的に確保・還元するための企業価値の拡大に努め、貢献するという経営方針を実現するため、経営上の組織体制を整備するなどの諸施策を実施して、その責任を果たしていくことを基本方針としております。
このような認識のもと、当社は、「会社法の一部を改正する法律」の施行を機に、透明性の高い経営の実現を目指すため、平成27年10月28日開催の第22期定時株主総会の決議に基づき、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行いたしました。社外取締役による監査・監督機能の強化は、コーポレート・ガバナンスの実効性を確保し、当社における経営管理体制の更なる充実に資するものと考えております。

企業統治の体制

企業統治の体制の概要とその体制を採用している理由
当社におけるコーポレート・ガバナンス体制につきましては、取締役会、監査等委員会、会計監査人及びその他の機関を設置しております。当社の取締役の員数は6名(監査等委員である取締役3名含む)で、うち2名(監査等委員である取締役2名)は独立した社外取締役であります。
現在のコーポレート・ガバナンス体制における経営の意思決定機関は、法定の「取締役会」と取締役及び主要業務を担当する部室長等とで構成する「経営会議」の2つの機関を設置しており、「取締役会」では法定事項の他に、特に重要な業務執行に関する事項を「取締役会規程」に基づき決議しております。
また、「経営会議」では「経営会議規程」に基づき、取締役会での決議事項以外の重要な業務執行に関して審議並びに決定を行っております。
さらに、内部統制管理機能を併せ持つ機関としてCSR室を設置し、担当取締役を内部監査責任者に任命するとともに、当社倫理指針と法令の遵守を徹底させるための倫理委員会を設けております。
なお、当社はファブレスの経営体制であり、会社規模が比較的小さいため、内部統制の担当人員には限りがあるため、監査、監督、報告の独立性を確保したうえで担当、責任者を兼任させています。
当社は、業界事情及び社内事情に精通した取締役による、迅速な意思決定を行うとともに、高度な職見や専門知識を有した監査等委員である取締役を選任することで、各取締役の業務執行状況を相互に監督し、経営に対する客観的、中立的な監査機能を有しております。
なお、当社のコーポレート・ガバナンス体制の模式図及び機関の内容は以下のとおりです。
機関・内部統制の関係
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